ニキビを予防することが大切なのです

ニキビはできてから治すのは大変です。なので、予防す津ことが大切です。

 

1.基本は洗顔!

摩擦や刺激を避け、余分な皮脂はしっかりと洗い流すことが重要です。

洗いすぎると必要な水分・油分を取ってしまうので、基本的に1日2回。酵素洗顔やピーリング化粧品は毛穴の詰まりが原因となったニキビを改善する効果が期待できますが、肌の保湿力が低下しやすいので洗顔後の保湿ケアをしっかりしましょう。

 

2.ニキビ予防化粧品を使う

・皮脂を抑える効果のある成分

・ニキビの炎症を抑える効果のある成分

・アクネ菌の殺菌や角質柔軟作用のある成分

などを配合したニキビ予防化粧品を使用することをおすすめします。

 

3.油分の少ないものなどを使う

油分だけがニキビのできる原因ではありませんが、アクネ菌は油分をエサにして繁殖します。

油分が少ない化粧品やアクネ菌のエサになりにくい化粧品を使うほうがニキビができにくくなります。

 

4.ターンオーバーの乱れを正常にする

バリア機能のある正常な角質を維持するために保湿を行います。

毛穴のつまりが気になる部分に綿棒でピーリング化粧品を使用して余分な角質をためないようにしましょう。

※ニキビに対する治療で頻用されるレチノイド外用薬による刺激性皮膚炎が生じている間は、ピーリング化粧品は皮膚炎を悪化させるため、皮膚炎が落ち着てから使用。

 

5.しっかり睡眠をとる

睡眠不足になると免疫力が低下し、ニキビもできやすくなります。

できるだけ規則正しい生活でホルモンバランスを整えることも大切です。

 

6.便秘を避ける

便秘もニキビを悪化させる原因になるといわれています。

食物繊維の多い食事や水分をしっかりとり、規則正しい生活を心がけ、便秘に注意しましょう。

 

・角質肥厚

汚れを放置したり、洗顔のやりすぎによる刺激で毛穴の角質が厚くなり毛穴が詰まる。

またホルモンの影響で皮脂分泌が過剰になる。

・白ニキビ

毛穴の出口部分がふさがると皮脂がたまり、アクネ菌が増える。

皮脂が酸化すると黒ニキビになる。

 

お手入れ方法は、ニキビ肌用の皮脂抑制・角質柔軟・抗炎症や殺菌効果のある洗顔やスキンケアがおすすめです。毛穴の詰まりが気になる部分に綿棒などで、角質ケア化粧品も!

 

・赤ニキビ

毛穴内に炎症が起こり毛穴まわりが赤く腫れる。

毛穴の中や周りに白血球が集まり、アクネ菌を攻撃。悪化して膿を持つと黄色ニキビとなる。

 

お手入れ方法は、触らず余分な皮脂だけを優しく洗顔で取り除くことが大切です。抗炎症や殺菌効果のある成分が配合された化粧品を使うとよいでしょう。ただし、洗いすぎと刺激に注意し、メイクは避けましょう。